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里山サイクリング、始動!

はじまりました~里山サイクリング
4月6日、桜咲く滝ヶ原を颯爽と走った参加者の皆さんの感想です

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この里山サイクリングは、「里山自然学校こまつ滝ヶ原」の「里山里湖エコツアー塾」と連携して実施。
石のまち滝ヶ原を、おしゃれなカスタム自転車&ビーチクルーザーに乗って堪能いたします。
jitensya

滝ヶ原には、希少なアーチ石橋が5つも残っています。
この素朴な感じ・・・さとやま~って感じです。
isibashi

エコツアー塾の塾長・舟津のガイド付き。
この炭焼き小屋まではゆるやかな坂道です。
「塾長、少し疲れました。なんか甘いものでも食べたいです」
「ボクの甘いトークでがまんしてください」
sumiyakigoya

トンボ公園です。
シーズンになると、珍しいハッチョウトンボが飛び交います。
tonbo-kouen

いざ、石切り場へ潜入。
太古の歴史を秘めたパワースポットですぞ。
ishikiriba

で、記念撮影。
はるかなる未来を指さす面々。
syuugou

2時間ほどのコースです。
毎週土曜日、午前9:30~ と 午後1:30~ の開催。
お一人様2,500円(自転車レンタル、保険、ガイド料込み)
詳しくはこちらをご覧ください→体験ランドこまつ

「北陸中日新聞」掲載記事 おしゃれ自転車でGO
「読売新聞」掲載記事 廃棄自転車活用 小松で里山ツアー 




源平の系図を奉納

keizu
源平浪漫関係者系図 @多太神社ポスターを、昨年末、多太神社にお納めしました。
7月に続き2度目の奉納です。

多太神社(小松市上本折町)には、源(木曽)義仲が奉納した実盛の兜(国指定重要文化財)
が収められており、その寄進状など、源平時代にまつわる貴重な宝物が多々あります。
宝物館で解説をしてくださる実盛兜保存会会長の中山さんのお話を何度か聞いて感じたのは、
「源平の時代って人間関係が複雑で、似たような名前ばっかりで、わけわからん」ということ。
おまけに実盛の主従関係も源氏から平氏へと変わっていくし…。
せっかく中山さんから実盛の一大ストーリーを聞いていても、
途中から???の状態に…。
そこで、地元の方はもとより、観光客の方々にもより分かりやすくご理解いただけるよう、
この系図を作りました。現在、中山さんの解説時に系図パネルをご活用いただいています。
子ども達の歴史教材的なものにもなったらいいな~と思っています。

江戸時代には、「奥の細道」の途中に多太神社を訪れた芭蕉さんが「実盛の兜」を見て
むざんやな 甲の下の きりぎりす と詠んでいます。
芭蕉さん、小松には二度も訪れて沢山の句を残し、うどんを贈られて「ありがとう」と言っています。
それで今「小松うどん」は「芭蕉称賛三百年」とうたっているんですね。
ちなみに、芭蕉は木曽義仲のファンだったといわれており、
芭蕉が自ら指定したお墓が、義仲寺(滋賀県大津市)にあります。

そんな義仲&芭蕉に縁の深い多太神社。
ぜひ宝物館をご覧になってください(要予約)。
「源平浪漫関係者系図 @多太神社」B2判ポスター
300円にて多太神社宝物館で販売もしております。

Appendix

プロフィール

体験ランドClub

Author:体験ランドClub
北陸は石川県、南加賀の地で“ほんもの”の体験プログラムを実施しています。九谷焼、加賀絹、山中漆器、加賀茶、和菓子、小松畳表、小松瓦、小松うどん、それにトマト狩りや石彫り等々。加賀百万石の文化・産業は南加賀で育ち、生きています。それらを実際に行っている現場へ行き、作家や職人の指導で行う体験プログラムです。
↓プログラムの詳細・申込はコチラ
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