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第3回「小松だいすき!五七五」の入賞作です!

今年も全国各地から「小松にまつわる」五七五作品がたくさん集まりました!
10月26日には「炉ばた焼 弥衛門」にて表彰式が行われ、
最優秀賞の「芭蕉賞」をはじめ、15の入賞作品を発表&表彰いたしました。

今年の応募作品数は352。
加えて、埼玉県の福原中学校が国語の授業の中で「小松だいすき!五七五」を取り上げてくださり、
小松について学習した上で、156作品を寄せてくださったことは
本当にうれしいことでした

では、入賞作品をご覧ください。

芭蕉賞(最優秀賞)
参道の 虫の音侘びし 兜の碑    上出 洵

塵生賞(優秀賞)
雪国の い草が放つ 和の香り    よ~ そろ~
弥衛門の 薬膳粥や 終戦日    植木 静恵
五月晴 子供歌舞伎の 声響き    川畑 武敏 

川畑さん__

バナナ賞(佳作) 
小松うどん 恋しくなって 帰省する    長峯 雄平
雪溶けて 窯の温さや 九谷焼    岩田 宣清

岩田さん__

脈々と 歌舞伎を守る 心意気    夢追い人
霊峰を 水面にいだく 木場の潟    ツックン
人情味 深き小松や 秋うらら    野手 恵美子
小松には 弥衛門と言う 四季がある    クジラ
大獅子と 小獅子に願う 世の平和    るなはん
臨月の 木場潟かっぽ 秋日和    芳好(ほうこう)

特別賞
木場潟や そっと色づく 夕月夜    清野 桃花
親子の手 つながる先の 紅葉かな    永田 萌
那谷寺や 女の頬も 染める秋    杉本 友菜

杉本さん__


イ草、刈ったど~!!

7月21日(日)午前9時、イ草刈り体験の始まり始まり~。

まずは、昨年秋の「苗植え体験」で植えた小松在来種を手刈り。
さすが在来種、太くて丈夫です。
tegari

普通の鎌よりも切れ味するどい鎌で、
スパッ!と刈ります、、、宮本さんはね。
参加者の方々は、ザ・ザ・ザ・ザク~ という感じですかね。
慣れてないと難しい
手や足を切らないように気をつけて。
「昔は全部こうやって刈っとったんや」と宮本さん。
気が遠くなる作業です。
刈ったイ草は束にして、短いのを除外し、くくります。
と、ここまでの作業を、今では機械がやってくれるとのこと。
「ほんなら機械に乗ってみるか」と宮本さん。
「わ~い」と子どもたちは大喜び。大人もワクワク。
kikai
しかしただ乗ってりゃいいってもんじゃなく、
束になったイ草を抱えて荷台に乗せたりと、結構ハード。

そして荷台ごと機械から下ろします。
このイ草が、丈夫で美しい小松畳表になるんですね~。
山並みの真ん中、白山ですよ~。
宮本さんのイ草田から見える景色は最高です
tumiage

最後に宮本さんが、採れたて枝豆をプレゼントしてくれました。
その晩はビールが進んだ進んだ

イ草はこの後、泥染乾燥という作業を経て、
10月頃から宮本さん自身の手によって小松表に製織されます。
刈り取り体験参加者の皆さまには
11月頃にランチョンマットがお届けできるはず。
お楽しみに~!(^^)!

貴重な小松イ草の刈り取り体験!

イ草の刈り取りの日が近づいています!

石川県小松市は、イ草栽培北限の地。
現在唯一の小松イ草生産者である宮本隆史さんの田んぼで、
イ草はスクスク育っています。
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これは6月4日のイ草の様子。
そしてこちらが7月5日
igusa7-5
宮本さん、笑顔です。
でも実は今年は雨が少なくて、例年よりも成長が遅いそうです。
それで、いつもは7月中旬に刈り取りを行うのですが、
今年は少し遅らそうか・・・とのことでした。
しかし!体験ランドClubで予定している
7月21日(日)の刈り取り体験は大丈夫!!
予定どおり行いますので、皆さんぜひ、栽培北限地のイ草を体感しに来てください。
そして、米作りの4倍の手間がかかると言われるイ草を育て上げた
宮本さんのお話も聞いてみて!

刈り取るのは、昨年10月20日に「イ草の苗植え体験」で手植えした小松の在来種
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実は小松イ草の栽培においては、強さや栽培のしやすさ等を考えて、
九州産の苗を使っています。
その苗が冬の小松の雪の下で寒さに耐え、強靭で光沢のある畳表になるのです。
しかし、室町時代から栽培されていた小松の在来種が無くなってしまうのは忍びない。
そこで宮本さんは、小松在来種の苗を少しずつ畑で育てています。
そして、昨年の「イ草苗植え体験」で、初めてイ草田に植えたのです!!
な、なんと貴重な体験
皆さま、貴重な小松在来種の刈り取りですよ~。
さらに!刈り取ったイ草で宮本さんがランチョンマットを作ってくれます!
それをご参加いただいた皆さまにプレゼントいたします
(11月頃の予定)
小学校4年生以上の方ならどなたでも参加できます。このチャンスをお見逃しなく

小松イ草刈り取り体験
日時:7月21日(日) 9:00~11:00
対象:小学校4年生以上
場所:宮本農産
定員:10名
料金:1,000円
お申込み・お問合せは 体験ランドClub まで。
メール/a-gaia@taiken-komatsu.com
TEL/090-1310-9259 FAX/076-287-6521

俳句ingウォーキング2013

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この写真は、2011年5月に行いました「俳句ingウォーキング」の時のもの。
芭蕉ゆかりの小松の寺社を巡り、宮司さんたちからお話を伺い、芭蕉気分で一句詠む、という企画でした。
街中での発見各寺社での発見などから、たくさんの名(迷)句ができ、
同時開催の俳句募集企画で、最優秀賞や優秀賞などを受賞する作品も生まれました。

小松だいすき!五七五作品募集

575tirasi
そしてこれは、今年2013年8月3日に行います「俳句ingウォーキング by BUS」のチラシです。
今年は子供たちに参加してもらいたくて、夏休み中の実施に。
で、歩きっぱなしは暑いので、バスで移動いたします

「おくのほそ道」で金沢→小松→山中と加賀の地を通った芭蕉さんですが、
なぜか小松→山中→小松と、2度も小松を訪れています。
何故わざわざ引き返してまで小松を再訪したのか。
芭蕉隠密説とも相まって、ちょっとしたミステリーになっています。
いろんな説があるのですが、詳しいことはブログ南加賀の歴史秘話で、そのうちご紹介したいと思います。
調べてみると面白いんだな~これが。
芭蕉の足跡をたどることは、南加賀の歴史をたどることでもあり、
ふるさとの良さを再認識できることでもあります。
夏休みの自由研究にもいいんじゃな~い。
と いうことで、俳句ingウォーキング byBUSにご参加くださいませ

主なコース
小松市役所駐車場集合 → 菟橋神社 → 建聖寺 → 本折日吉神社 → 多太神社 →
弥衛門で食事 → 那谷寺 → 小松天満宮 → 小松市役所駐車場 解散
日時  8月3日(土) 午前9:15~午後4:00頃
参加費  2,000円(昼食付き)
定員  20名   ※小学校低学年以下は必ず保護者同伴
お問合せ・お申込み
体験ランドClub  Meil a-gaia@taiken-komatsu.com
          TEL 090-1310-9259 FAX 076-287-6521


学生たちがサイクリング、やっほー!

里山サイクリングに金沢大学の学生さん4人が参加されました。

kansou1  kansou2
kansou3  kansou4

その日は時おり雨が降る不安定なお天気。
しかし若者は動じない。カッパを着て、行っちゃいましょ~!


これは、鞍掛山アーチ型石橋由来碑です。
これを設置するときのエピソードなどもちょこっとお話し。
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アーチ型石橋で、足ぶらぶら~。
よい子のみんなと、よい歳のみんなは、マネしないでね。
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現在唯一稼働中の石切り丁場の中。
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はい、記念撮影。
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お昼は「里山自然学校こまつ滝ヶ原」で。
里山グルメ開拓塾の濱田塾長が準備してくださいました。
野草の天ぷらが大好評!!
lunch

で、みんなで感想のお絵描きをしたのが、一番上の写真です。

里山サイクリング毎週土曜日開催中!
詳しくはこちらを 体験ランドこまつ



Appendix

プロフィール

Author:体験ランドClub
北陸は石川県、南加賀の地で“ほんもの”の体験プログラムを実施しています。九谷焼、加賀絹、山中漆器、加賀茶、和菓子、小松畳表、小松瓦、小松うどん、それにトマト狩りや石彫り等々。加賀百万石の文化・産業は南加賀で育ち、生きています。それらを実際に行っている現場へ行き、作家や職人の指導で行う体験プログラムです。
↓プログラムの詳細・申込はコチラ
体験ランドこまつ

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